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* Runo モジュール [#d6e198d1]
doc/ref.rd に説明がありますが、重要なものを。詳細はドキュメント参照。

lib/uno.rb を require すると Runo が require されますが、include はされません。

#contents

** Runo [#tf6ffc07]

- get_component_context
コンポーネントコンテキストを取得する。いつもここから始まります。

- uno_require
UNO の定数、enum、struct、インターフェースなどを require します。

- system_path_to_file_url
ローカルのファイルパスを URL 形式のパスに変換します。

- file_url_to_system_path
URL 形式のパスからローカルパスに変換します。

- invoke
オブジェクトのメソッドを呼び出します。UNO の inspect や initialize メソッドを呼ぶとき以外にも Runo::Any 型を利用したメソッド呼び出しに利用します。

*** Runo::Enum [#nb3e239a]
UNO の enum のベース型。

*** Runo::Type [#m6a26a67]
UNO type 型のベース。

*** Runo::Struct [#af8ae350]
UNO の struct 全般のベース型。各種 struct を require するとき自動的にこのクラスを継承したクラスが宣言されます。

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