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*DbgInfo2sheet
オブジェクトの Dbg_Properties, Dbg_Methods, Dbg_SupportedInterfaces プロパティーを使用して、新しい Calc ドキュメントにプロパティー,メソッド,インターフェースがシートごとに出力されます。

サポートしているインターフェース一覧を出力する際に,そのインターフェースの API Reference マニュアルにハイパーリンクを挿入するように変更しました。

それぞれのインターフェースの右側のセルに入力された ** の文字にリンクを挿入してあります。

&ref(interfaceurl.png);

この url を見るためには OpenOffice.org SDK 付属の API Reference が必要です。

また,SDK の場所を変更する必要があります。設定するには,インストールしたマクロを IDE で開き, mytools ライブラリの DbgInfo1 モジュールの DbgInfo2sheet をすこし編集します。

 REM  *****  BASIC  *****
 ' May 2, 2004
 ' this sub output Dbg_xxxs properties infomation in new calc document
 Sub DbgInfo2sheet( LocObject As Object )
 Dim sRefManPath As String
   'sRefManPath is url for OpenOffice.org API Reference including in SDK.
   'Please set up for your its path of /docs/common/ref.
   sRefManPath = _
    "file:///" & "C:/usr/doc/OOo_1.1.0_Win32Intel_sdk/OpenOffice.org1.1_SDK/docs/common/ref/"

最初の部分が上のようになっています。この,部分の sRefManPath = の部分に API Reference へのパスを設定します。パスは,com ディレクトリがある /docs/common/ref/ ディレクトリまでのパスを設定します。

May 2, 2004
**ダウンロード
&ref(DbgInfo2sheet_02_install.sxw);
**インストール
上記のファイルをダウンロードして Writer で開きます。ドキュメントの中の install ボタンをクリックします。表示されるインストーラに従ってインストールしてください。 "mytools" ライブラリに "DbgInfo1" モジュールがインストールされます。
**実行例
 Sub DbgInfo2sheet_example()
 Dim oProcessServiceManager As Object
   oProcessServicemanager = GetProcessServiceManager
   Globalscope.BasicLibraries.LoadLibrary( "mytools" )
   DbgInfo2sheet( oProcessServiceManager )
 End Sub

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