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OOobbs3/115 Edit

  • サマリ: 表計算シートのデフォルトフォントを指定
  • 環境: Calc
  • 状態: 投稿
  • 投稿者: はにゃ??
  • 投稿日: 2013-06-16 (日) 16:59:41

質問 Edit

Calc のセルのデフォルトフォントを設定ファイルで指定(しようと)する拡張機能を作成するマクロです。

fileSpreadsheetDefaultFonts.odg 20130616

  • 使用方法はドキュメントの、二ページ目にあります。
  • Python-UNO がインストールされている必要があります。
  • 文字のサイズは指定できません。
  • フォント名に XML で無効の文字が含まれていると壊れた拡張機能になります。
  • 設定を元に戻したい場合、インストールした拡張機能パッケージを削除してください。
  • このマクロおよび、マクロで生成された拡張機能パッケージを使用して遭遇したすべての損害や不具合について、利用者に責任があることとします。
  • 使い方が分からない方は使わないでください。使い方についての質問は受け付けていません。

一例 Edit

  • 西欧言語用フォント: Arial
  • アジア言語用フォント: VL P ゴシック デフォルトのフォントを上記の様に設定したい場合、次のような手順で行います。
  1. マクロを有効にしてドキュメントを開く。
  2. リセットボタンを押す。
  3. 言語: en を選択する。
  4. 西欧言語用: Arial を選択する。アジア言語用は空白のままとする。
  5. 追加ボタンを押す。追加済み言語に en が追加された。
  6. 言語: ja を選択する。
  7. アジア言語用: VL P ゴシックを選択する。西欧言語用は空白を選択する。
  8. 追加ボタンを押す。追加済み言語に ja が追加された。
  9. 保存先の選択ボタンを押す。
  10. ファイル保存ダイアログでファイル名を入力してパッケージを保存する。ネットワーク上などの場所には保存できません。ファイル名は package.oxt などとします。拡張子は oxt としてください、間違った拡張子が指定されるとインストール時に問題が出る可能性があります。
  11. 完了ボタンを押す。保存先を表示するダイアログが表示されるので、OK ボタンを押して閉じる。
  12. メニューのツール - 拡張機能マネージャを選択する。
  13. 追加ボタンを押し、先程保存された拡張機能パッケージを選択し、インストールする。
  14. オフィースを再起動する。

どこかでエラーが出た場合、以下のどれかの問題でしょう。

  • マクロを含むドキュメントを開いた時にマクロが有効になっていない。
  • Python-UNO がインストールされていない。
  • 設定が間違っている。
  • マクロが使用しているオフィースに対応していない。
  • マクロのバグ。

回答 Edit


感想,コメント,メモ Edit



Attach file: fileSpreadsheetDefaultFonts.odg 276 download [Information]

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