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Runo モジュール Edit

doc/ref.rd に説明がありますが、重要なものを。詳細はドキュメント参照。

lib/uno.rb を require すると Runo が require されますが、include はされません。

Runo Edit

  • get_component_context コンポーネントコンテキストを取得する。いつもここから始まります。
  • uno_require UNO の定数、enum、struct、インターフェースなどを require します。
  • system_path_to_file_url ローカルのファイルパスを URL 形式のパスに変換します。
  • file_url_to_system_path URL 形式のパスからローカルパスに変換します。
  • invoke オブジェクトのメソッドを呼び出します。UNO の inspect や initialize メソッドを呼ぶとき以外にも Runo::Any 型を利用したメソッド呼び出しに利用します。

Runo::Enum Edit

UNO の enum のベース型。

Runo::Type Edit

UNO type 型のベース。

Runo::Struct Edit

UNO の struct 全般のベース型。各種 struct を require するとき自動的にこのクラスを継承したクラスが宣言されます。


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