Top > OOoSDK > ide

IDE のインストールと設定について

Eclipse

Eclipse という IDE をインストールして使用していきます。

ダウンロード

Eclipse は http://www.eclipse.org からダウンロードします。

20040525 現在は,eclipse-SDK-2.1.3 が新しいようです。しかし,日本語化して使用したいのであれば,日本語化パッチがある eclipse-SDK-2.1.2 を使うのもいいでしょう。

各環境に応じた IDE をダウンロードします。

ダウンロードしたら,ファイルを解凍します。

解凍してできたディレクトリをインストールしたいディレクトリに移動します。

日本語化

インストールした Eclipse を起動する前に,メニューなどを日本語化しておきます。

別に,英語のままでいい人は行わなくてもかまいません。

eclipse2.1.2.1-SDK-win32-LanguagePackFeature.zip

パッチ用のファイルをダウンロードしたら,ファイルを同じように解凍します。

解凍してできたディレクトリ eclipse をインストールした eclipse に上書きします。

これで日本語化は完了です。

FirstConnection in Eclipse

Eclipse でも FirstConnection を試してみます。

J2sdk のインストールおよび OpenOffice.org SDK のインストールおよび設定が完了していることが必要です。

まず, Eclipse を起動します。

「ファイル」 - 「新規」から「プロジェクト」を選択します。新規プロジェクト作成のダイアログが開きます。Java プロジェクトを選択して「次へ」をクリックします。プロジェクト名には "FirstConnection" と入力しておきます。入力したら,「終了」をクリックします。

すると,新しいプロジェクト "FirstConnection" が作成されました。このプロジェクトへさらに,クラスを追加します。

「ファイル」 - 「新規」 から「クラス」を選択します。ソースフォルダーはそのままの FirstConnection のままにしておき,ここでは名前の項目にも "FirstConnection" とします。さらに, public static void main(String[] args) にチェックを入れます。入力したら「終了」をクリックします。

public class FirstConnection {
	public static void main(String[] args) {
	}
}

こんなコードが表示されて, FirstConnection クラスが作成されました。

ここへ, OpenOffice.org 専用のクラスのアーカイブをクラスライブラリとして参照させます。

ワークスペースから FirstConnection プロジェクトを選択して,プルダウンメニューから「プロパティー」を選択します。「FirstConnection のプロパティー」ダイアログが開きます。「Java ビルド・パス」を選択して,「ライブラリー」タブをクリックします。ここで,クラスのアーカイブを追加します。

「外部 JAR の追加」ボタンをクリックします。ファイルを選択するダイアログが表示されるので,OpenOffice.org をインストールしたディレクトリの中の "program" ディレクトリの中にある "classes" ディレクトリの中の全ファイルを選択して,「開く」をクリックします。

ダイアログがもとに戻って,先ほど選択したファイルがアーカイブとして参照されるようになりました。

この設定を行うことで,ソースコードを選択した際にはツールチップが表示され,コードの補完も行うことができるようになります。


Reload   New Lower page making Edit Freeze Diff Upload Copy Rename   Front page List of pages Search Recent changes Backup   Help   RSS of recent changes