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色々 Edit

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ウィンドウの作成 Edit

ウィンドウを作成する手順。ここでのウィンドウはタイトルバーを持ったウィンドウを示します。

まず、「トップウィンドウ」または「サブウィンドウ」(ドキュメントなど他のウィンドウの子として) を作成する化決めておきます。サブウィンドウを作る場合には親となるウィンドウが必要です。このウィンドウやその他必要なものを取得するためにフレームを用意しておきます (ドキュメントのウィンドウのフレームなど)。

手順の概要は次のようになります。

  1. toolkit を取得する
  2. 親ウィンドウを取得する
  3. ウィンドウを作成する (toolkit および親ウィンドウが必要)
  4. 新しいフレームをインスタンス化
  5. フレームを作成したウィンドウで初期化 initialize
  6. 必要ならその他の処理を行う

ウィンドウと拡張機能ヘルプ Edit

ダイアログでは HelpURL に拡張機能ヘルプの hid を指定しておくと、F1 キーを押したときに対応したヘルプのページが開きます。

ウィンドウでは、フレームに setComponent メソッドで設定した UnoControlContainer のモデルの HelpURL に hid を指定しておきます。

フレームとサブフレーム Edit

フレームがサポートしている com.sun.star.frame.XFramesSupplier インターフェースを利用するとサブフレームをフレームに追加しておいて、findFrame などでアクセスできる。

この様にして追加したフレームがウィンドウのとき。

OOo ではツールバーが選択状態によって開いたり閉じたりするが、append したウィンドウにフォーカスが行くとツールバーが閉じてしまう。別のフレームとして認識されるらしい。

この様な時には append をしなければツールバーは閉じたり開いたりせずに済む。

フローティングウィンドウ Edit

スタイルやナビゲータなどのようなコンパクトで浮いているウィンドウの作成。

ウィンドウを作成する時の WindowDescriptor の WindowServiceName に "floatingwindow" を指定、WindowAttributes に SHOW および MOVEABLE を指定。

動的なコントロールの追加と削除 Edit

UnoControlContainer を利用していろいろなコントロールを組み合わせたコントロールを作成していると、動的にコントロールを追加したり削除することがあります。

追加する場合にはインスタンス化したコントロールのコントローラにモデルを設定したのちに、UnoControlContainer に追加します。

一方、削除する場合には普通に removeControl メソッドでコンテナから削除しても表示から消えません。dispose してコントロールを破壊してやる必要があります。

XUnitConversion Edit

com.sun.star.awt.XUnitConversion インターフェース。3.0 -

ウィンドウなどから利用できる。変換指定は com.sun.star.util.MeasureUnit


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