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設定 Edit

ブラウザおよび IDL Reference の設定などを行います。

インストール後、まずメニューなどから起動します。Tools - Configuration... を選択すると次のようなダイアログが表示されます。

configuration-dialog.png

ツールメニューから Configuration の項目を選択してください。すると設定ダイアログが開きます。設定を変更したのち、設定を保存、新しい設定値を有効にするために OK ボタンを押してください。Cancel ボタンが押されたときには何も起こりません。

バージョン 0.4 から 0.5 で設定が大きく変更されました。再設定する必要があります。

SDK ディレクトリ Edit

OpenOffice.org SDK を持っているのであれば SDK のディレクトリを選択してください。たとえば次のようになります。

file:///C:/Program%2FFiles/OpenOffice.org_2.4_SDK/

または次のようにもできます。

http://api.openoffice.org/

バージョン 0.4 から 0.5 で設定方法が変わりました。

ブラウザパス Edit

MRI から IDL リファレンスを開きたいときには利用するブラウザのパスを設定してください。Push ボタンを押してブラウザの実行ファイルを選択してください。ブラウザの実行パスは URL 形式で入力してください。

情報エディットの文字サイズおよび位置 Edit

情報エディットで使用するフォント名および文字サイズを入力してください。

Courier や Courier New などの等幅フォントが適しています。

MRI は正しいフォント名が入力されているかどうか確認ません。そのため、正しいフォント名を入力してください。

ウィンドウサイズおよび位置 Edit

MRI はウィンドウの初期位置および初期サイズを保存しておくことができます。設定ダイアログを開いたときにエディットボックスにコンマで区切った値が表示されています。これらの値は x,y,幅,高さの順での現在の MRI ウィンドウの位置およびサイズです。これらの値を MRI ウィンドウの初期サイズおよび初期位置として保存したいときにはエディットボックスの右側にあるチェックボックス ("Save position and size of the window") にチェックを入れてください。

ツールオプションの状態保存 Edit

設定ダイアログの OK ボタンを押すときにこのチェックボックスがチェックされているとき、Sorted、 Abbreviated、Detailed、ShowLabels および Code オプションの状態が保存されます。


Attach file: fileconfiguration-dialog.png 169 download [Information]

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