Top > OOoBasic > Generic > keyboard

操作を記録する

ユーザーの操作をマクロBasicとして記録します。 ここでは、新規の表計算ドキュメント(無題1)で、A2セルに数値を入力してみます。

  1. ツール(T)-マクロ(M)-マクロの記録(A)
  2. A2セルをクリック
  3. 10と入力する
  4. 表示されている「マクロの記録」バーの<記録の終了>ボタンをクリック
  5. 「マクロ」ダイアログボックスが表示されたら、「マクロの保存先」として、無題1-Standardを選択する
  6. <保存>ボタンをクリック
  7. 「新しいモジュール」と表示されたら、名前="Module1"となっていることを確認して、<OK>ボタンをクリック

マクロダイアログを呼び出す

マクロダイアログは、作成したマクロプログラムを管理します。

  • ツール(T)-マクロ(M)-マクロ

先ほど記録した操作は、無題1-Standard-Module1-Macro1に保存されています。

記録した操作を実行する

  1. マクロダイアログを呼び出す
  2. 実行したいマクロ(例:無題1-Standard-Module1-Macro1)を選択する
  3. <実行>ボタンをクリック

記録した操作のマクロプログラムを見る/編集する

BasicIDEを呼び出します。

  1. マクロダイアログを呼び出す
  2. 編集したいマクロ(例:無題1-Standard-Module1-Macro1)を選択する
  3. <編集>ボタンをクリック

Reload   New Lower page making Edit Freeze Diff Upload Copy Rename   Front page List of pages Search Recent changes Backup   Help   RSS of recent changes